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おすすめのマウスピース矯正ブランド8選!安いブランドはどこ?

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おすすめのマウスピース矯正ブランド8選!安いブランドはどこ?

歯並びを治したいけれど、目立つ矯正装置をつけるのは抵抗がある…そんな方におすすめの治療方法が、透明で目立ちにくい「マウスピース矯正」です。

ひと言でマウスピース矯正と言っても選択肢が多いことから、自分に最適な治療を選ぶことが難しくなることもあります。不適切な治療は、健康面や金銭面のトラブルにも繋がりかねません。

今回は、これからマウスピース矯正を始めたいと考えている方に向けて、メリット・デメリット、各ブランドの特徴や料金までを詳しくご紹介します。

大木 烈 監修者
五反田駅前歯医者 院長
大木 烈先生

2020年12月に五反田駅前歯医者を開院。歯学博士。
大人から子供まで、歯のお悩みを全てケアする総合歯医者.
虫歯治療、予防歯科、だけでなく、ホワイトニングや矯正歯科も取り扱っている。
Instagramでも情報を発信中。

関連サイト: 五反田駅前歯医者

※監修者は「選び方」「記事の内容」について監修しています。ご紹介している商品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。

マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正は、オーダーメイドの透明なマウスピースを使い、歯を動かして歯並びを整える矯正治療方法です。この治療法の最大の特徴は、その目立ちにくさと、快適な装着感にあります。

マウスピースはワイヤー矯正と同じように歯を動かす矯正装置ですが、脱着可能で、一日の装着時間を守れば食事や歯磨きも治療前と同じように行えます。さらに、通院回数が少なく済むブランドもあり、学業や仕事、育児などで忙しい方でも矯正治療を始めやすいのも特徴です。

マウスピース矯正は、主に前歯を中心とした軽度の歯列不正の治療に向いていますが、クリニックやブランドによっては奥歯を含めた重度の歯列不正にも対応しています。

マウスピース矯正のメリット・デメリット

ウスピース矯正のメリット・デメリット

※痛みには個人差があります

メリット

目立ちにくい

マウスピース矯正のメリットといえば、その目立ちにくさでしょう。マウスピースの写真を見ると分かるように、装置は薄く透明で、歯に装着した状態でもほとんど目立ちません。そのため、矯正治療中でも装置を気にすることなく過ごせます。

マウスピース矯正は、職場で周囲に気付かれないように治療したい、接客業や営業職で装置が見えてしまうと困る、といった方にとくにおすすめの治療方法です。

大木先生
大木先生
マウスピース自体は目立ちませんが、マウスピースの厚みの分だけ口の中が狭くなり、舌があたる場所が変わります。よって、多少話しづらさを感じたり、活舌が悪くなることがありますので注意しましょう。

取り外しできる

これまでの矯正は歯の表側や裏側にブラケットと呼ばれる装置を取り付けて、そこに通したワイヤーで歯を動かす固定式のワイヤー矯正がスタンダードでしたが、この常識を覆したのがマウスピース矯正です。

ワイヤー矯正ではワイヤー周囲のセルフケアの徹底や一部の食事制限が必要でしたが、取り外しのできるマウスピース矯正ではこうした注意や措置は必要ありません。食事制限や入念なセルフケアによるストレスがなく、さらにフロスや歯ブラシを使用して清潔に保てることから、治療中の虫歯や歯周病のリスクを軽減できる点も大きなメリットです。

治療中の痛みを感じにくい

ワイヤー矯正では、1カ月に1回程度の通院でワイヤーを調整して、1カ月分の力を加えることが一般的です。対して、マウスピース矯正は約7日から10日おきにマウスピースを交換するたびに、少しずつ力を加えて歯を移動させます。

例えば1カ月で1mm歯を移動させると、ワイヤー矯正では通院ごとに1mmを加えますが、マウスピース矯正では7日ごとに0.25mmずつの力を加えていきます。つまり、一度に多くの力を加えるワイヤー矯正とは異なり、マウスピース矯正は少しずつ力を分割して加えていくため、治療中の痛みも軽減される傾向があるのです。

※痛みには個人差があります

金属アレルギーの心配がない

マウスピース矯正に使用されるマウスピースは、人体に悪影響のない特殊なプラスチックによって作られています。

ワイヤー矯正で使用されるワイヤーやブラケットのように金属が使用されていないため、金属アレルギーの方や、金属アレルギーに対して強い不安がある方でも、安全に矯正することが可能です。

デメリット

自己管理が必要

マウスピース矯正は取り外しができることがメリットですが、かえってそれがデメリットになることも少なくありません。

例えば、1日20時間から22時間の装着や指示された日数でのマウスピース交換など、固定式のワイヤー矯正にはない面倒なルールも多くあります。こうした治療中の指示を守らないと、治療期間が延びたり、歯並びの悪化にも繋がってしまいます。

つけっぱなしのワイヤー矯正とは異なり、マウスピース矯正では治療の効果を左右する装着時間や交換ルールを守る自己管理が必要不可欠なのです。

大木先生
大木先生
マウスピース自体のお手入れも必要になります。基本的には毎食後、マウスピースを外した後に歯ブラシを使用して洗浄します。歯磨き粉などは必要ありませんが、匂いが気になる場合は入れ歯洗浄剤を使うなどして対応しましょう。

歯並びによっては治療が難しい

マウスピース矯正は軽度から重度までの歯列不正に対応しているものの、場合によってはマウスピースのみでの矯正治療が難しいこともあります。

治療できる歯並びの状態は担当医や使用するブランドによっても違いがありますが、ワイヤー矯正のように幅広い歯並びに対応できるわけではないことは注意が必要です。

大木先生
大木先生
過度な出っ歯や逆の噛み合わせなど、マウスピースでは治療が難しい場合があります。しかし、患者さんだけでは判断が難しいため、気になる方はまず歯の状態を診てもらいましょう。

歯の表側に装置をつけることがある

マウスピース矯正は、矯正治療の中でも比較的目立ちにくい治療法ですが、全く目立たないわけではありません。これは、治療において「アタッチメント」を適用するケースがあるためです。

アタッチメントは、歯の動きをより精密にコントロールする白い樹脂製の突起です。この突起は歯の表面に取り付けるうえ、他人から見えやすい前歯につけることも多いため、取り付けられたアタッチメントが目立ってしまうこともあります。

アタッチメントはマウスピース矯正の精度を向上させる非常に重要な存在ですが、歯の表面に装置がつかないと思ってマウスピース矯正を選んだ方には、大きなデメリットとなるでしょう。

マウスピース矯正の値段

マウスピース矯正の値段
ブランドローコストZenyumOh my teeth
価格330,000円〜660,000円575,000円〜660,000円660,000円

※全て税込み価格

上記は、嚙み合わせを含む全顎矯正をする際の治療費です。治療を受けるクリニックによって別途処置料が生じたり、同じ治療範囲でも選択するプランによって治療費が異なるため、契約前にプランの内容をしっかりと確認しましょう。

なぜ安く矯正ができるのか?

マウスピース矯正が従来のワイヤー矯正よりもお手頃な理由は、使用する機材や通院回数などがあります。

第一にあるのは、材料と製造方法の違いです。プラスチック製のマウスピースを使用するマウスピース矯正は、金属製のブラケットやワイヤーを使用するワイヤー矯正よりもコストが低く、効率的に製造できます。さらに国内ブランドなら輸送コストが不要であるため、海外ブランドよりも安い傾向があります。

また、ワイヤー矯正はワイヤー調整ブラケットの定期的なメンテナンスなどが必要であり、最低でも月1回の通院が必要になります。マウスピース矯正は、受け取ったマウスピースを決められた日数ごとに自分で交換するだけなので、ワイヤー矯正よりも通院回数が少なくて済み、費用削減につながります。

マウスピース矯正の注意点

マウスピース矯正の注意点

マウスピース矯正には、治療にあたり注意すべき点がいくつかあります。以下は、マウスピース矯正でよくみられる失敗例です。

噛み合わせが悪くなるリスク

マウスピース矯正では、治療前の嚙み合わせの検査や治療中の定期チェックを怠ったり、そもそもの治療計画に誤りがあったりすると、途中で予期せぬ問題が生じて、嚙み合わせのバランスが悪化することがあります。

マウスピース矯正は、従来の矯正治療よりも手軽で簡単なイメージがありますが、これは大きな間違いです。前歯のみの部分的な矯正だとしても、歯の移動が伴う以上、奥歯の嚙み合わせにも影響を与えるため、全体のバランスを考慮する必要があります。そのため、矯正治療に精通した歯科医師による精密な検査や診断、定期的なチェックが必要なのです。

治療費が予定よりも高くなるリスク

マウスピース矯正は、ワイヤー矯正よりも比較的安価な治療方法ではあるものの、歯並びや悩みに適していない治療プランを選択してしまうと、追加のマウスピース作成が必要になり、ワイヤー矯正とほとんど変わらない治療費が発生することがあります。

また、一部の症例は通常よりも複雑で特殊なケースであることから、追加のマウスピースや処置が必要となることで、治療費が高くなる可能性があります。

いつまで経っても治療が終わらない

治療が終わらない最も多い原因は、患者さん側の協力度が低いことです。

1日20時間から22時間の装着や装着密度を高めるアイテム(チューイー)の使用、指示された日数でのマウスピース交換など、歯科医師からの指示を守らなければいつまでも治療は終わりません。

マウスピース矯正で重要なのは、担当する歯科医師だけではなく、患者側の努力度にあります。ほぼ全てを歯科医師に委ねられるワイヤー矯正とは違い、患者さんの努力なくしては治療を終えることができないのです。

マウスピース矯正で後悔しないためには?

マウスピース矯正で後悔しないためには?

マウスピース矯正で後悔しないために、治療を始める前は以下のポイントに注目しましょう。

治療内容を理解する

まず、歯科医師との初回相談や診断のときに、治療についての詳細な説明をしっかりと聞いて、自身でも治療プランを理解しておきましょう。

マウスピース矯正では、ワイヤー矯正と比べてドクターとのコミュニケーション機会が限られることが多いため、トラブルになりやすい傾向があります。担当医とのコミュニケーションをしっかりすることで、おおよその治療期間の把握をはじめ、通院回数や治療の進行予定、費用などを明確に把握しておくことが重要です。

また、治療中にも適切なタイミングでコミュニケーションを取ることで不安解消につながり、失敗を防げます。

使用ルールを守る

マウスピース矯正を成功させるには、患者自身のケアと協力が不可欠です。ほぼ全ての管理を歯科医師が行うワイヤー矯正と比べて、マウスピース矯正ではほとんどの管理を患者自身が行います。

マウスピース治療ではマウスピースの正しい装着や日々のセルフケア、通院など、担当医の指示を守りながらしっかりと実践することが重要です。

十分な情報収集

治療が始まってから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、治療に関するデメリットやルールをしっかりと理解しておきましょう。

マウスピース矯正はメリットばかりがプッシュされていますが、実際にはメリットと同じくらいのデメリットも存在します。治療前にマウスピース矯正の特性を把握して、十分な情報収集をして納得したうえで治療をはじめることが大切です。

マウスピース矯正の選び方

マウスピース矯正の選び方

実際にマウスピース矯正を始めたい場合には、具体的にどのようなことに気をつけながら選べばいいのでしょうか?

治療終了までの費用

マウスピース矯正は料金体系が曖昧なプランが多いため、必ず治療終了までの総額だけではなく、追加料金まで含めた具体的な金額を確認しておきましょう。

マウスピース矯正では、とくに以下の点を事前に確認することをおすすめします。

  • 治療前の検査料・診断料はいくらかかるか
  • マウスピースの破損や紛失による再作製はいくらかかるか
  • 予定されていた期間で治療が終わらず、追加のマウスピースが必要な場合、料金がいくら発生するか
  • 治療後に使用するリテーナー(保定装置)は料金に含まれているか
  • アタッチメントやIPR(歯の間を削る処置)がある場合、その都度料金が発生するか
  • 定期検診の際に料金が発生するか

治療を始める前に歯科医師とコミュニケーションを十分にとり、費用の詳細や追加の治療内容について確認することが重要です。

マウスピース矯正は、思いもよらないシーンで追加の費用が生じることも多いため、治療をスムーズに進めるためにも、最初の段階で治療費についてしっかりと理解しておきましょう。

信頼できる歯科医師を選ぼう

矯正治療で重要なのは、信頼のおける矯正歯科医を選ぶことです。マウスピース矯正はコンピューターだけで治療計画を立てるのではなく、歯科医師による設計の追加や修正が必要であるため、歯科医師の技術や経験次第で治療結果は大きく異なります。

マウスピース矯正は、歯科医師であれば法律上誰でも行えますが、矯正治療は専門的な知識や技術、経験が不可欠です。治療を受けるクリニックを決めるときには、複数のクリニックを回ってカウンセリングを受け、あなたの希望や症状に合った治療プランを提案してくれる矯正歯科を選びましょう

カウンセリング時に強引な勧誘で治療のデメリットや費用の正確な説明がないと、治療中にトラブルが生じる可能性が高いため、できるだけ避けるようにしてください。

定期的な通院が必要かどうか確認しよう

マウスピース矯正を検討するときには、定期的な通院が必要かどうかを確認することも重要です。一般的に、マウスピース矯正はワイヤー矯正よりも通院回数が少ない傾向にありますが、ブランドによって通院の頻度や必要性が異なる場合があります。理想の歯並びへと近づくためには、適切な通院プランの立案が欠かせません

定期的な通院の必要性や頻度については、カウンセリングで確認することをおすすめします。自身のライフスタイルやスケジュールに合ったプランを選ぶことで、無理なく効果的に矯正治療を受けられるでしょう。

マウスピース矯正比較表

ブランドOh my teethhanaraviZenyumhanaloveキレイライン矯正※1DPEARLウィ・スマイル矯正ローコスト
治療範囲部分
全顎
部分部分
全顎
部分
全顎
部分
全顎
部分
全顎
部分
全顎
部分
全顎
費用目安
軽度(部分)
330,000円330,000円324,500円217,800円198,000円〜462,000円※1308,000円231,000円330,000円
費用目安
中度〜重度(部分)
330,000円〜660,000円330,000円〜660,000円575,000円〜660,000円382,800円429,000円〜554,400円352,000円〜517,000円550,000円
費用目安
全顎
660,000円575,000円〜660,000円770,000円548,900円〜693,000円660,000円〜800,000円660,000円
定期通院なしなしなしなし
(都度払い:約2週間に1度、コース払い:約2.5ヶ⽉に1度)

(1カ月に1回)

(2〜3カ月に1回)

(2カ月に1回)
矯正期間2カ月〜1年程度5カ月〜18カ月3カ月〜1年5カ月〜1年約2.5カ月〜1年※32カ月〜10カ月3カ月〜11カ月3カ月〜1年半
支払い方法現金
クレジットカード
デンタルローン
現金
クレジットカード
デンタルローン
現金
クレジットカード
デンタルローン
クリニックによる現金
クレジットカード
デンタルローン※2
現金
クレジットカード
デンタルローン
現金
クレジットカード
デンタルローン
現金
クレジットカード
デンタルローン
ローコストPay

※全て税込み価格
※1 患者様の症状により、キレイライン以外の追加治療として片顎22,000円の拡大床の併用やIPR、アタッチメントを歯科医師から推奨される場合があります。
※1 追加治療(拡大床、IPR、アタッチメントなど)には別途料金がかかります。これらはキレイライン矯正の一環ではなく、患者様のご要望や症状により歯科医師の判断のもと行われる「クリニックによる追加治療」です。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。
※1 リテーナーは症状等により22,000~66,000円の別途費用がかかります。詳しくは提携クリニックにお問い合わせください。
※1 上記に記載している費用以外に、初回検診料3,300円~、および来院1回につき3,300円程度の再診料が別途発生します。金額は提携クリニックにより異なりますので、予約画面または通われるクリニックにご確認ください。
※2 クレジットカード払い・デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象となり、詳しい支払い方法や規約は各提携クリニックにより異なります。予約フォームの備考欄にご記載いただくか、初回検診にお越しの際にクリニックへご相談ください。
※3 治療期間には個人差があります。5回コース、追加治療なしで治療した場合の最短治療期間です(保定治療期間は含みません)。

【定期通院なし】おすすめのマウスピース矯正4選

マウスピース矯正は、ブランドによって価格や通院頻度、対象となる歯並びが異なります。ここでは、治療中の定期通院が必要ない、おすすめのマウスピースブランドを4つご紹介します。

Oh my teeth(オーマイティース)

ブランド名Oh my teeth
治療可能範囲部分・全顎
費用330,000~660,000円
矯正期間平均3カ月〜12カ月(※2)
定期通院
支払い方法現金・クレジットカード・デンタルローン
※1 全て税込み価格
※2 後戻り防止器具をつける保定期間を除く

Oh my teethは、最低1回の来院から始められるマウスピース矯正です。プランは部分矯正と全顎矯正の2つのみで、料金も定額です。

治療中は歯科医師を含む専属のチームが、アプリを通じてパーソナルコーチとしてサポートしてくれるため、モチベーションを高く保ちながら治療を進められます。

ユーザー数5万人(※1)を突破しているOh my teethは、仕事や家事で忙しい方、地方在住で定期通院が難しい方などにおすすめのブランドです。

また、マウスピース矯正の適性診断を無料で受けられるので、契約前にお金がかからないのもポイントです。

※1 2019年12月1日〜2024年9月17日の歯型スキャンへのご来院数の合計
※2 保険適用外の自由診療です
※3 マウスピース橋正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・矯正後はリテーナーの着用を推奨

hanaravi

ブランド名hanaravi
治療可能範囲部分
費用330,000円〜660,000円
矯正期間5カ月〜18カ月
定期通院
支払い方法現金・クレジットカード・デンタルローン
>※全て税込み価格

hanaraviは、国内のメーカーが提供するマウスピース矯正です。治療開始後、マウスピースは毎月自宅に届き、2週間おきにスマートフォンを使用したオンラインでの経過観察を行うため、通院回数を最低限に抑えることできます

また、治療計画は矯正治療に特化した歯科医師が集ったチームで作成されるため、自宅にいながら専門性の高い治療を受けられるのも特徴です。

Zenyum

ブランド名Zenyum
治療可能範囲部分・全顎
費用324,500円〜660,000円
矯正期間3カ月〜15カ月
定期通院
支払い方法現金・クレジットカード・Smartpay(後払い)
※全て税込み価格

Zenyumは、シンガポールのメーカーが開発したマウスピース矯正です。

Googleの平均評価は4.6*と非常に高く、矯正対象の歯の枚数が上下20枚と、同価格帯の他社サービスよりも歯並びの改善幅も大きいのが特徴です。※

前歯のがたつきだけでなく、必要に応じて抜歯を適応した嚙み合わせを含む全体矯正にも対応しています。治療中は専用アプリで進捗を確認できて、専門チームによるチャットや電話でのサポートを受けられるため、通院頻度が少なくてもしっかりと治療を進められます。

また、治療結果に満足できない場合、無料の追加矯正キットが提供される点も特徴です。(※追加作製時の再スキャン料は、クリニックごとに別途発生します)

*2024年2月まで

hanalove

ブランド名hanalove
治療可能範囲部分・全顎
費用217,800円〜770,000円(※クリニックにより異なる)
矯正期間5カ月〜1年
定期通院
支払い方法提携クリニックによる
※全て税込み価格

hanaloveでは、矯正治療に特化した歯科医師が治療計画を立案して、そこからマウスピースを作製しています。日本だけではなくアジアを中心に海外にも展開していることから、症例は30,000件を突破しており、治療実績も豊富です。

また、hanaloveでは複数の国で品質管理基準をクリアした医療用ポリマーでマウスピースを作製したり、痛みの軽減や歯の移動効率向上の効果がある硬さの異なる2枚の使い分けなど、マウスピースにもこだわっています。

【定期通院あり】おすすめのマウスピース矯正4選

以下は、治療中に定期的な通院が必要な、おすすめのマウスピース矯正ブランド4つです。クリニックでチェックを受けながら治療を進めたい、という方はぜひ参考にしてください。

キレイライン矯正

ブランド名キレイライン矯正
治療可能範囲部分・全顎
費用(目安)198,000円~462,000円(※1)
矯正期間(目安)約2.5カ月〜1年
※治療期間には個人差があります
※5回コース、追加治療なしで治療した場合の最短治療期間です(保定治療期間は含みません)
定期通院
(都度払い:約2週間に1度、コース払い:約2.5ヶ月に1度)
支払い方法現金・クレジットカード・デンタルローン※2
※全て税込み価格

キレイライン矯正は、リーズナブルな価格で始められる、前歯上下12本を対象としたマウスピース矯正です。マウスピースの作成ごとに料金が発生するため、少数の枚数で済むようなすきっ歯の方や、矯正後の軽度な後戻りを治したい方などにおすすめです。

※1 患者様の症状により、キレイライン以外の追加治療として片顎22,000円の拡大床の併用やIPR、アタッチメントを歯科医師から推奨される場合があります。
※1 追加治療(拡大床、IPR、アタッチメントなど)には別途料金がかかります。これらはキレイライン矯正の一環ではなく、患者様のご要望や症状により歯科医師の判断のもと行われる「クリニックによる追加治療」です。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。
※1 リテーナーは症状等により22,000~66,000円の別途費用がかかります。詳しくは提携クリニックにお問い合わせください。
※1上記に記載している費用以外に、初回検診料3,300円~、および来院1回につき3,300円程度の再診料が別途発生します。金額は提携クリニックにより異なりますので、予約画面または通われるクリニックにご確認ください。
※2 クレジットカード払い・デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象となり、詳しい支払い方法や規約は各提携クリニックにより異なります。予約フォームの備考欄にご記載いただくか、初回検診にお越しの際にクリニックへご相談ください。
※3 アタッチメント(追加治療)との併用はできません。ホワイトニング剤の使用タイミングは歯科医師までご相談ください。
※3 16歳未満の方へのホワイトニングは推奨しておりません。そのため、年齢によってはホワイトニング剤のお渡しを控えさせていただく可能性があります。

DPEARL

ブランド名DPEARL
治療可能範囲部分・全顎
費用331,200円〜761,760円
矯正期間3カ月〜12カ月
定期通院有(1カ月に1回)
支払い方法現金(銀行振込)・クレジットカード・デンタルローン
※全て税込み価格

DPEARLは、見た目のみの前歯だけでなく、機能面に大きく関わる嚙み合わせを考慮したマウスピース矯正です。そのため、軽度の部分矯正はもちろん、奥歯までを対象とした全体的な矯正治療も可能です。

また、矯正治療中のトラブルを回避し、安全に治療を進めるため、原則として月に1回、クリニックでドクターによるチェックを実施しています。歯並びや要望に合わせ、ドクターと相談のうえ来院頻度を調整することも可能ですので、無理なく治療を進めていけます。

ウィ・スマイル矯正

ブランド名ローコスト
治療可能範囲部分・全顎
費用231,000円〜880,000円
矯正期間3カ月〜11カ月
定期通院有(2〜3カ月に1回)
支払い方法現金・クレジットカード・デンタルローン
※全て税込み価格

ウィ・スマイル矯正は、前歯の部分矯正、奥歯を含めた全顎矯正に対応したマウスピース矯正です。治療費には来院時の調整料や治療終了後の保定管理料も含まれる、わかりやすい料金システムが特徴です。

また、毎月30名限定で、1回お試しプランを1,650円(税込・初回診断料は別途)で提供していることから、治療を始める前にとりあえず1回試してみたい方にもおすすめですよ。

ローコスト

ブランド名ローコスト
治療可能範囲部分・全顎
費用330,000円〜660,000円
矯正期間3カ月〜1年半
定期通院有(2カ月に1回)
支払い方法現金(銀行振込)・クレジットカード・デンタルローン・ローコストPay
※全て税込み価格

マウスピース矯正ローコストは、その名の通りローコストで受けられるマウスピース矯正です。手軽に始められるライトプランと多くのマウスピース矯正を担当した歯科医師が監修するプロプランがあり、前歯の部分矯正だけでなく、難度の高い全顎矯正にも対応できるのが特徴です。

また、支払い方法は現金やクレジットカードに加え、金利手数料が0円のローコストPayを取り扱っているため、無理なく分割で矯正費用を支払えます。

マウスピース矯正ができない例

口腔の状態や歯並びによっては、マウスピース矯正を受けられないことがあります。どのような状態だとマウスピース矯正ができないのでしょうか。

重度の歯周病

歯周病は、歯を支える骨である歯槽骨を減少させる歯科疾患です。過去に罹患してこの歯槽骨が大幅に痩せてしまった方、現在進行形で歯周病に罹患している方は、歯を動かすにあたり安全性が確保できないため、マウスピース矯正を受けられません。

抜歯を伴う不正咬合

近年では、従来のワイヤー矯正と同様に、抜歯を伴う歯並びにも対応できるようになったマウスピース矯正ですが、本来は歯を大きく動かす症例には不向きです。重度の歯並びの悪さでは、マウスピースによる矯正治療を受けられないこともあります。

骨格性の不正咬合

歯列不正の原因は、主に歯の位置が原因である「歯槽性」と、歯の土台でもある骨格が原因の「骨格性」の2つに分けられます。

歯槽性による歯列不正であればマウスピース矯正による治療でもとくに問題はありませんが、骨格性の歯列不正だと、矯正治療とは別に外科手術を併用した「外科的矯正治療」が必要です。マウスピース矯正はこの外科的矯正治療との相性が悪いため、重度の骨格性の歯列不正で外科手術が必要だと、マウスピース矯正を受けることができません

マウスピース矯正のよくある質問

痛みはありますか?

歯列矯正は歯を動かす治療であるため、個人差はあるものの一定の痛みはあります。マウスピース矯正ならワイヤー矯正よりも痛みを感じにくく、痛み自体も数日で慣れますが、初めてマウスピースを装着した時や、マウスピースを新しいものに交換した時は、締め付けられるような痛みが生じるでしょう。

治療期間はどのくらいですか?

歯並びによって異なりますが、部分矯正なら2カ月から1年半程度(症状や治療範囲によります)、全体矯正では1年から3年が平均的な治療期間※です。歯列不正が重度であるほど、治療期間は長くなります。

※ 2022年キレイライン矯正調べ

歯磨きや食事の時はどうすればいいですか?

マウスピース矯正は歯磨きや食事の時に一時的にマウスピースを取り外せますが、装着状態が基本です。水を飲む時にはマウスピースを取り外す必要はありませんが、糖分を含む飲み物は虫歯のリスクが高くなることや着色しやすい飲み物はマウスピースの変色に繋がることから、基本的には水以外の飲み物はその都度取り外します。

取り外したあとは忘れずに装着し、1日の決められた装着時間を守るようにしましょう。

マウスピースをつけたままスポーツはできますか?

可能です。ただし、破損の原因になるため過度な噛みしめなどには注意が必要です。

保険適用はされますか?

矯正治療は、国に認められた先天性疾患を起因とする不正咬合だと診断されると、指定の医療機関において保険を適用した矯正治療を受けられますが、この場合使用される装置は表側のワイヤー矯正に限られます。

よって、マウスピース矯正では、例え保険適用と診断される症状であっても、自由診療でしか治療を受けることはできません

参考:厚生労働省「保険診療の理解のために(平成30年)」

虫歯があっても矯正できますか?

要経過観察の初期虫歯であれば、そのまま様子を見ながら矯正することはできますが、進行していれば矯正前に虫歯の治療が必要になります。

矯正治療の途中で虫歯になると、虫歯治療をすることでマウスピースが合わなくなり、治療期間が長くなる原因にもなります。矯正前は、必ず虫歯や歯周病のチェックをし、必要であれば治療を受けましょう。

治療後に歯並びが戻ることはありますか?

マウスピース矯正を含む全ての矯正治療では、治療後に放置すると「後戻り」と呼ばれる現象が起こり、歯並びが戻ることがあります。これを防ぐため、治療後には「リテーナー」と呼ばれる装置を一定期間使用して、歯並びが安定するまで保定しなければいけません。

リテーナーの使用が不十分だと、まだ不安定な歯並びが動いてしまうため、安定するまでは治療中と変わらない自己管理が必要です。担当医の指示を守って綺麗になった歯並びをキープしましょう。

何歳からできますか?

マウスピースブランドによっては、小児である6歳からの治療に対応していますが、乳歯の時期(3歳から6歳)や、乳歯と永久歯が混合している時期(6歳から12歳)では、マウスピース矯正自体が推奨されていません

治療自体は可能ではあるものの、安全性が保証されていないため、生え変わりや顎の成長が終わるまではマウスピースによる矯正治療は控えることをおすすめします。

参考:公益社団法人 日本矯正歯科学会「アライナー型矯正装置による治療指針(平成29年)」

まとめ

近年急速に広まっているマウスピース矯正ですが、ワイヤー矯正と比べると負担が少ない反面、治療に関するトラブルも増えています。

マウスピース矯正で納得のいく治療結果を得るには、以下のポイントが非常に重要です。

  • 各ブランドの通院頻度や治療範囲をチェックする
  • 担当医と十分なコミュニケーションをとる
  • 治療を始める前に費用を確認する
  • マウスピース矯正の特性を理解する

マウスピース矯正を検討している方はぜひ本記事を参考にして、自分に合ったマウスピース矯正ブランドを探してみてください。

 
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